よくあるご質問 - FAQ -

これまでに教育の経験のない主婦ですが、運営できるのでしょうか?

子どもが好きで、社会貢献の気持ちをお持ちの方、iTeenの事業理念に共感いただける方であれば心配ご無用です。1週間~(延長は任意)の事前研修制度や、教務ノウハウの本部サポート体制は万全です。ご夫婦で一緒に、あるいは会社に縛られない仕事を目指される方に最適なFCです。

開校までの流れを教えてください。

詳しくは、こちらをご覧下さい。テナント選びは、後から変更が利かない大変重要な要素です。お持ちの物件でも開業可能な場合はありますが、宅建資格保有者を含めて私達プロにお手伝いさせてください。その後の机や看板(什器と言います)や工事などの手配も全てお任せください。良い教室を安く作り上げるというオーナー様の意向に沿って開校を迎えられるよう誠心誠意お手伝いいたします。

開校後の具体的なサポート内容を教えてください。

はい。全てをここでご紹介することはスペース的に難しいのですが、次の2つの指針があります。①「全くの未経験者でも、本部サポートによって円滑に運営ができること」・・・領収書の書き方から、クレーム対応の代理まで、親身になってサポートいたします。②「経営責任は、オーナー様にあること」・・・FC経営の難しいところが、オーナー様の責任感にあると言われています。本部は全力でサポートいたしますが、最終的な判断はご自身にあるという強い覚悟をお持ちいただくことで、より大きな成功を収めていただけると確信しています。

ITの知識がまったくないのですが、経営できますか?

対象とする生徒層は、教室長のITスキルで幅があります。iTeen教室長が必ずマスターしておかなければいけないものが、子供向け言語「Scratch」になります。

法人ですが、新たに教室長を雇い入れて事業所収益を上げるモデルは可能ですか?

オーナー様(経営者様)にIT知識がなくとも、別途IT知識を持った教室長を雇用することでスムーズな運営が可能です。教室長雇用に関しましては、各種人材紹介会社等へのアプローチを無料でお手伝いさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

お客様からのクレームは多くありませんか?

多くはありませんが、年間に数件程度あります。その多くが、ダブルブッキングや生徒の名前間違いなど、少し気を付けていれば防げるものです。また、本部を介することで、上手くクレーム対応していくことが可能です。例えば、コールセンターが初期対応を行ったり、SVとオーナー様が一緒に誠意を込めて謝罪することで、クレームを信頼に結び付けることも可能です。

売上予測に関して

公開されている実績のように売り上げが伸びるのですか?

このページでは、実際にリアルタイムで弊社直営教室の売上詳細を公開しています。立地的には駅前ではありますが、2階の奥側であり、人口も47万人余りと決して都市ではなく、知名度ゼロからのスタートです。過大でも過少でもなく、一つの実例として判断材料になればと思います。

多店舗展開は可能でしょうか?

はい。iTeenは学習塾と比較すると約半分の費用で展開が可能です。ぜひオーナー社長として、多店舗を展開することで収益増、安定性増、地域貢献性アップにお役立てください。iTeenは海外展開が前提の事業です。ご興味のあるオーナー様は、ぜひ私達と一緒に未知のマーケットを開拓していきましょう。

リスクはある?

もちろん事業ですのでリスクは常にあります。特に初めての独立経営の時には「思ったように生徒が集まらない」「法的なトラブル」などがリスク要因ですが、iTeenFCでは、こうしたリスクを最小化できるというメリットがあります。優れた宣伝、綺麗な教室、効率的なノウハウ、最高のホスピタリティを本部が指導します。その根拠として、FC本部が積み上げてきたコンサルやIT部門、デザイン部門での実績があります。経営不振店のお医者さんとして活躍してきた私たちが運営主体ですので、安心してお任せください。

向いている人、不向きな人は?

最も経営成功しやすいタイプのオーナー様は、「本部と信頼関係がある」方です。共存共栄できるよう、しっかりとタッグを組み、成功をつかみ取りましょう。特に、元プログラマーの方や、塾経営をされていた方、子ども好きな方はiTeen事業に向いていると言えます。一方で、ご自身のセンスや方針を強く持たれている方や、他FC店舗との協調が難しい方は、恐縮ですが加盟をお断りしています。

少子化ですが、将来性は大丈夫ですか?

はい。少子化だからこそ強いビジネスであると考えています。一つは、子ども一人あたりにかける「投資額」の上昇です。ご自身のお子様の将来を案じるからこそ、より付加価値の高い教育を求める方が増えています。将来性抜群のIT教育だからこそ、未開拓市場が広がっています。また、IT教育の必要性を今の時期から感じている保護者様は、お客様としても様々な面で魅力的です。スクールビジネスは高単価高品質と、低単価低サポートに二極分化していますが、低単価タイプの場合はいわゆるモンスターカスタマーが増えると言われています。きめ細かいサポートをご提供し、安定して経営を行えるビジネスモデルとなっております。

田舎では売り上げが見込めませんか?

難しいご質問です。直営のモデル店舗は、あえて中規模都市の、視認性がやや低い立地を選定しています。それによってiTeenの実力を計るという目的がありましたが、それでも開校2ヵ月で40件を超えるお問い合わせがありました。しかし、これが人口5万人を下回る都市部の、駅から遠い立地では成功は見込みにくいでしょう。逆に都市部であれば速やかに集客が可能です。開校に際しては、オーナー様のご事情を忖度しながら、出来る限り成功しやすいテナントを探せるよう本部が力を尽くします。

労働の量はどの程度ですか?

生徒数に比例するところはありますが、生徒のいない時間帯には事務作業を行うなど、一般的なサラリーマンと比較して自由な時間が多くなります。最も重要度の高いものが、入会面談(営業)になります。タスク(やるべき仕事)自体は少ないのですが、サービス業であることを自覚して、いかに顧客目線で応対できるかが成功のポイントです。