先輩教室長インタビュー
異業種からのチャレンジ
坂本大輔 教室長
趣味のパソコンスキルを活かして運営!様々な職歴の経験が活かせます!!
iTeen倉敷駅前校(岡山県)

これまでの経験、教室長をやってみての感想は?

これまでに、倉敷名物のうどん屋チェーンや、文房具チェーン店の副店長、学習塾の塾長などを経験してきました。趣味のパソコンでは、スマートフォンアプリなどを独自で開発するなどをしていましたが、やはりなかなか入れ替わりの激しい業界なので、プログラミングで稼ぐということは意識していませんでした。

「iTeenの教室長」をやろうと思ったとき、やはり先鋭的な取り組みですので自分に務まるか不安はありました。しかし、いったん授業が始まってみると、最初は考えていなかった楽しさがありました。

それは、子どもの成長と笑顔です。これまでに学習塾を1年ほど運営していたのですが、やはり英語や数学は、「やらされているもの」。しかも、毎日コツコツとした積み上げが必須です。

しかし、iTeenでは、子どもたちにプログラミングをマスターさせるための工夫が随所にちりばめられています。子どもたちの目は節穴ではありません。 「ゲームやロボットで釣る」のではなく、「新しいことが出来るようになる」という点が、教えていて気持ちの良いところでもあります。

仕事の醍醐味は?

醍醐味は、なんといってもお客さん(保護者、生徒)のダイレクトな反響です。授業ごとの喜ぶ顔はもちろんですが、私が好きなのはイベントです。イオンモールなどでスペースを借りてイベントを行うのですが、間違いなく大反響となります。

自分たちの仕事を、これだけの数の人たちに紹介できる喜びや、時流の後押しを受けていることを感じられ、「この道を選んで間違っていなかった」と確信できる瞬間です。塾では、イベントをやって一気にお客様を確保するということは不可能ですから(笑)。

収入的にも、いわゆるストック性の高いビジネスモデルですので、一人入会すれば、最低1年間は毎月収入が確定するわけです。飲食や物販の経験上、これはすごいことです。うどん屋の時は、その日の天ぷらの売れ方を全力で予想し、売れ残りが出ないように苦心していました。もちろん、今日来てくれたお客さんが明日来てくれる保証はないので、、、iTeenは、事業を運営していく安心感が違います。