iTeenのコンセプト・教務内容

独自演習による「理解」と「実践」の繰り返し

iTeenの教室長は、業界で「質・量ともに日本一(研修通算100時間以上)」と自負する本部研修制度を受け、厳しい認定試験を通過したプログラミング教育のプロ。教える技術だけではなく、教育サービス業としてお子様や保護者様に気持ちよくご利用いただけるように研鑽を積んでいます。

また、「習い事に通わせたけど、マイペースなうちの子には難しいかも」という場合でも、先生が「前回までどうやって進んだかな?」「この子はせっかちだから、きちんと復習をさせよう」というように、一人ひとりの能力や個性に合わせて指導します。 こうしたiTeenオリジナルの教育スタイルは現在、ビジネスモデル特許を出願中。他のスクールでは真似のできない自慢の教育内容です。

成果を実感出来る!iTeenのオリジナル教材

MITで開発されたビジュアルプログラミング言語Scratchは、子どもがプログラミングに触れる優れたシステムです。しかし、ビジュアルプログラミング言語から、本格的な言語への移行には大きな壁が存在します。

例えば、「小さいころに英会話スクールに通っていたのに全然英語が話せない」という話を聞いたことは無いでしょうか。

プログラミング学習も同じで、「楽しく遊ぶ」だけでは決して正しい知識や技術は身につきません。iTeenでは、毎回の授業ごとに、お子様の課題やステップアップをモニターするだけでなく、例えばScratchで作ったゲームをJavaScriptで表現するとどうなるか?といった比較学習など「成果を実感できる習い事」として自慢の教材を取り揃えています。

※画像はイメージです。

5歳~高校生の本格的な資格取得まで。「教育は子どもへの最高のプレゼント」
iTeen検定制度

自分の頑張りを"目に見える形"で評価されることは子供たちの大きな自信につながります。「やれば出来る」という気持ちの変化と成長を、親がしっかりと褒められる、iTeenはそんなプログラミングスクールです。

iTeenでは、初めてパソコンを触る小さな子どもにも「やればできる」という自信を育てる専用検定を用意しています。

おうちの人に、そしてお友だちに、自分が頑張った成果を自慢する姿は本当に微笑ましいです。そして目標達成を習慣化することは、将来の勉強にも役立つ大切なルールでもあります。iTeenでは細かくステップを刻んだ検定クリアを目標とすることで、子どもたちのやる気と自信を育てます。

最先端のコンピューティング・カリキュラムが基盤

イギリスは、世界でいち早く1995年からIT教育を導入し、その後ICT教育、ICTリテラシー教育へと教育内容がレベルアップしてきました。そして現在、「他教科の学習にも貢献する」「人格形成にプラスの影響を持つ」「将来、人類社会で求められる能力を伸ばす」という視点を取り込んだ「コンピューティング」が主流となっています。

iTeenでは、この最先端のコンピューティング・カリキュラムを基本として指導を行っています。

『iTeen指導法の基本概念』

  • アルゴリズムの学習を通して文章を構成する能力を高める
  • 算数数学及び国語の能力、創造力の具体的かつスピーディな向上を目指す
  • 将来の産業界で求められる知識技術、コミュニケーション能力を持つ人物を育てる
  • 学習課題、社会問題等の解決にコンピューター技術を利用する思考方法を身につける
  • 算数、数学、科学、プログラミングを融合し、高次元での学習理解を進める
「具体的な進度目標」
  • 小3までにデバッグ、個人情報取り扱いルール、条件分岐やループをマスターする
  • 小6までに創造的なプログラミング作品を独自で作出できるようになる
  • 中2までにテキストベースの言語を2つ以上習得する
  • 中3までに課題解決のためのデータ収集、分析ツールの作成やクリエイティブなプロジェクトを完遂させる

iTeenは多くの企業様よりご賛同頂いています

Benesse様、JR西日本様をはじめ、iTeenの事業やその理念には多くの企業・団体よりご賛同頂いております。現在iTeenでは賛同企業様と打ち合わせを行い、様々なプロジェクト・企画を進行中です。

iTeenに共感頂いている企業様を一部紹介いたします。

iTeen事業への支援・賛同企業様(順不同)

※【ご注意ください】沖縄県のプログラミングスクール「kidZ8」について